温羅(うら)じゃマラソン大会のテーマ
総社でマラソン大会をもう一度・・・2003年まで吉備路マラソン(フル・20km・5km)が開かれていた総社の市民の熱い要望を受けて、私たちジョギング愛好グループ
「吉備路走ろう会」と
「総社楽走会」が中心になって、吉備路マラソンに代る新しいマラソン大会を立ち上げました。
古代吉備の国の王
「温羅」(百済から来たと云われる異国の鬼神)をテーマに、総社が誇る古代山城
鬼ノ城 の山麓を鬼になって走る楽しくてユニークなマラソン大会です。出場者には鬼の面やメイク、あるいは金棒など鬼に関る物を身に着けてもらうことにしました。また、用意できなかった出場者のために、大会事務局で鬼の面の用意しました。
そして古代悠久のロマンに想いを馳せながら、子供から大人まで楽しく走れたらとの想いで、従来の山麓コース(5km)、うらじゃコース(2km)の他に砂川公園内を走る鬼ノ城コース(10km)も第4回大会から新たに新設しました。
この吉備路の自然のなかを駆け巡る
「そうじゃ温羅じゃマラソン大会」 第4回大会を持ちまして終了することになりましたが、いつか復活できる時がくることを待ち望みたいと思います。